磐田整体ステーション 痛みの放置は危険!


痛みしびれは早急に対処を!
           痛みは脳からの危険信号

痛みは、あなたの脳からの危険信号です。

ですからその大事な脳からのサインを見逃さないでください。

そもそも痛みは、身に起きる危険を回避する重要な役割を担っています。

脳が私達に「ここがおかしいよ」と痛みの警告を発して教えてくれているのです。

つまり痛みは、身体を守るための防御反応となっています。

だから痛みは我慢するものではありません。

放置すればするほど病気や感染症、癌を招きやすくなります。


痛みは悪循環をくりかえす

私達のからだは、外傷や疾病などにより痛みを生じると、

そこにある知覚神経が発痛物質を作り、痛みの刺激を全神経が集結する

脊髄へ伝えます。

脊髄から脳へ痛みの信号が伝達されると

はじめて「痛い」と感じます。

脳は、痛みを感じると交感神経を興奮させます。

交感神経は興奮すると、血管を収縮させます。

すると血行は悪くなり、筋肉を硬く収縮させてしまうのです。

さらに血管の収縮は、虚血(貧血)をも引き起こし、筋肉は酸素欠乏状態となります。

酸素欠乏状態は、またもや発痛物質を作り出してしまいます。

その発痛物質は、知覚神経に痛みの信号を送り、その信号が脊髄を通って脳へ伝達されます。

こうして痛みは、放置すると増幅されてしまうのです。

さてこの痛みが続くとどうなるでしょうか?

血圧上昇、拍数増加、血管収縮、呼吸運動抑制、

内分泌系の異常などが起こります。

さらに日常生活を送る上でも支障を生じさせます。

痛くて睡眠不足になってしまったり、ストレスを増強させたり、

食欲がなくなったり、気力がなくなったり、何でもない事も心配になったり

不安にかられたりします。

ですから、

 痛み慢性化させたり、悪化させる前にできるだけ早期に 適切な治療で取り除くことが重要なのです。