からだゆがみチェック!


ゆがみの状態をチェックしてみよう!

ゆがみを増強させる脚組み・横ずわり
   ゆがんでいるから脚を組みたくなる

ひとつでも当てはまる人は、ますます症状や病気を悪化させてしまう!

 

 

①内股歩き、または外股で歩く

 

②猫背である

 

③「休め」の姿勢でどちらかの足が一歩前へ出る

 

④立っているときどちらかの足に重心を置く

 

⑤横ずわりをする

 

⑥足を重ねて正座をする(親指のみを重ねるのはOK)

 

⑦女の子座り(ぺちゃんこ座り)をする

 

⑧背筋を丸くしてあぐら座りをする

 

⑨片手を後ろについて足を伸ばして座る

 

⑩足を組んで椅子に座る

 

⑪斜めになって椅子に座る

 

⑫片脚を抱えて椅子に座る

 

⑬両ひじを机につき、両手で顎を支えて座る

 

⑭片ひじを机につき、片手で顎を支えて座る

 

⑮前腕を机の上にのせて座る 

 

⑯ノートを体の斜めまたは横に置いて勉強する

 

⑰食事中にTVを観るとき、からだをひねりながら見ている

 

⑱肘枕をしてTVを観る

 

⑲寝返りが自由にできないような窮屈な場所で就寝する

 

⑳ヒールの低い靴より高い靴の方が歩きやすい

 

 

 


脊柱のゆがみは病気を引き起こす?

 

人間の動き方には自然の法則があります。

 

それを無視した①~⑳までの動作を行うと

 

筋肉が突っ張り、骨格にゆがみを引き起こします。

 

一部分のゆがみは、からだ全身に影響します。

 

子どもや若い方は、筋肉が丈夫で弾力性があるため、

 

少しのゆがみがあっても日常生活に問題なく過ごすことができます。

 

またからだを動かすことが多いため、無意識のうちに

 

ゆがみを修正することができます。

 

 

 

ところでこの脊柱のゆがみは長い目で見てみると

 

「病気」を引き起こしてしまうのです。

 

 

【病気になる道】

 

 筋肉が突っ張る

 

    ↓   

 

 骨格がゆがむ

 

        ↓

 

 筋肉の異常緊張、神経や血管の圧迫

 

何かおかしいという異常な感覚を感じる

 

    ↓

 

 内臓機能の悪化、病気になる

 

 

 

からだの中心は脊柱であり、脊柱には脊髄が通っています。

 

この脊髄からは31対の脊髄神経が全身へ伸びています。

 

 

 

この神経が筋肉の萎縮や衝撃で圧迫されると、神経に支配されている

 

内臓や筋肉の働きが鈍くなり病気になるのです。

 

 

 

腰が痛い、腰が重い、からだの調子が変だという

 

自覚症状の状態ではからだのゆがみは初期段階です。

 

 

 

この状態がそのまま進行すると

 

腰椎ヘルニア、子宮筋腫、胃潰瘍、自律神経失調症などの

 

病気になるのです。

 

ですから、たかがゆがみと思われるかもしれませんが

 

ゆがみを甘くみてはいけないのです。